さて、では内見、申し込みますか!?(具体例付)

さて、では内見、申し込みますか!?(具体例付)

いくつかのページを見て、オーナー管理人の雰囲気も感じて、では実際に内見申し込みをしようかという方向けのページです。別のページにも書いているつもりだけど、多少情報が散らばっているから纏めました。

1.内見までの心構え
①まずは顔を合わせよう!
面倒でも一度現地で見て、そして僕と会って話をしてみていただきたい。オンラインでの面談はなんとなく余裕がない、決まった事しか聞けない、見られない。これはお互いに理解不足になる可能性があると思ってる。遠方からという場合は、他のアパートなんかも見たついでに、お試し宿泊という手もある。短期(1か月)の利用であれば、ここまでしなくてもいいのでしょう。が、延長もあると言うなら…。プチ旅行として、僕らの企画する季節のイベント等と絡めぜひお越し下さい。
できるだけ事前に情報集めて検討したいその気持ちは判る。でも、文書にすると硬いし、あまりなんでもご自由になんていう緩いベースにはできない。「これが基本的なルールです」なんていう文字を見たら怖気づくよ、そりゃ。でもその雰囲気や目指すところの感じが判れば、怖くないと思うんだなぁ。もうメールだけのやりとり、僕は怖い。何度やっても結局話が途切れる。そんな気がする。(準備はしてるけど)

②引っ越し荷物(処分するモノ)を考えよう!
とにかくここには一通りの家具等が揃ってる。あなたと僕の家具等、どちらを残しどう処分をするか?多少の時間も必要な筈。愛着あるモノは持ち続けたいだろうし、いいモノなら高めに譲る事もできるかも。やはり一度内見してからにはなるけど、もしここに暮らす事になるならこれは考える必要が出る。家具の大きさとこちらで配置する場所、若しくはその荷物の処分方法なんかも。せっかくの思い入れ品、モノによりますが、こちらで譲り受け(寄付)も受け付けてます。
同時にこちらも家具持込いただくとなると、こちらの家具を移動、場合によっては処分する必要があります。日数に余裕があればいいけど、どうなるかは状況次第。僕の想定だと「今の住まいの更新2か月前位」から内見~荷物整理処分やった方が良さそう。

③引越し日、引越し方法を考えよう!(この辺から僕、絡んできます)
今の住まいの更新時期とか、次の生活の準備とか、そしてこちらの家賃の問題(無駄なく)とか、更には業者や手伝いしてくれる人の空き具合を考えて、決めていかなきゃ。絶対じゃないけど、引越しの応援はできるだけするつもり。僕の場合はせっかちだから、もう引越しが決まると早く移動して、その地を早く知りたくなる。そりゃこっちの賃料が半月分多く入るからなんてケチな話じゃなくてだよ。こっちは更新料がなく、(保証会社の更新料は1万円)16日~末日、1~15日の家賃半月割。5日以内ならゲストハウス利用がお得だね。

⑤お金がいくら掛かるか、今とどの程度変わるか想像しよう!
これも契約時までに、だけど一応事前に。

翌月末までの家賃+同共益費+敷金(退去時の月の家賃前払い、だよね)+家財保険+保証会社費用(+不動産会社紹介料)
具体例で言うと…(「夫婦部屋」に友達と2人、5月16日入居、原付+チャリ各1台、「口コミでこのサイトを見て申込」としよう!)

6万(6月分)+3万(5月16日~末日・半月分)+6万(敷金)+8800(6月)×2人+4400(5月半月)×2人+9,800(保険)+6万(保証会社)+550×2台+550×2台×0.5か月=247,850円
やっぱ、家賃て、人が暮らすのってお金掛かるよね。

⑥お仕事とか、暮らしのイメージをしてみよう!
どんな方でも、ここで暮らす事になったなら僕はできる範囲で応援する。趣味ややりたい事に没頭するのは大賛成だけど、やはり自分の生活の落とし前は当然に。もし仮に今より更にいい仕事があったら、なんて人がいたら僕は職業紹介所ではないけど、いいと思う仕事場はあるから必要ならお伝えしたい。行政書士として、またはFPとして応援・提案する事もあるかもしれない。やはり楽しむには経済基盤も大事だもんね。そのお仕事での務めを果たせるよう、これまた応援します。特にお子さんのいる方なんかは、僕も力が入っちゃいそう。

⑦部屋の手直し依頼?
部屋は見てもらったままの現状渡し。ただ、例えばベッド、寝具はいらない(自分のを使う)とか、鍵は事前に設置して、とか、ホントはあの本棚が自分の部屋に欲しいとか。場合によってはカーテンも新しいのに変えといてなんかも。(これは好みがあるから遠慮しておきたい)
すぐにOKは出せないかもだけど、まぁ早いもん勝ちというのは世の常。一応、現状考えての配置だけど、あなたの情熱で「うん、いいよ!」なんて事もアリアリ。そこんとこ、ヨロシク。

そんな事を想定した上で内見、面談すると話が早く進むはず。いつかやらなきゃならない事、いつやるの?「今でしょ!」