祝!!SHほぼ満員御礼!あとは?

祝!!SHほぼ満員御礼!あとは?

【22.9更新】

この度、シェアハウスに3組目の入居が決まりました。ホントに嬉しいものです。売上があがるから?部屋が埋まるから?それもない事ないけど、また新たな繋がり、話し、発見が当然あるある。それを楽しむ為に始めたけど、こんなに早く実現できてくるなんて!有難いです。

さて、今回のきっかけは「旅先での出会い」。僕の好きな(とは言ってもこの1年だな)宮古島で出会った人。その後何度かキャンプ場等に遊びに来てくれて、そして今回入居する事に。
まぁ、根っからの旅人?なんで、また風の如く去っていくかもだけど、それはそれ!その間に色んな交流を楽しみたい。なかなか極めるのが好きな人なんで、どんな話が聞けて、僕はどんな刺激を、影響を受けるんだろう。

で、空いているのはゲストハウスにも利用する「家族部屋」と、将来の管理人が利用予定の「管理人部屋」、そして今回僕が使う事になった「学生部屋 緑」。どこも、ご希望があればまずはお話聞きます!

~~~~~以下は過去の記事です。捨て難いんで残しちゃう。~~~~~

今回2人目での気付きはコレ。
保証会社を利用するか、しないか?僕も借り手としての賃貸を経験しているけど、最近は保証会社利用が条件という物件が多い。確かに大家さんとしては楽・安心だよね。でも「支払いはちゃんとするのに入居時と更新時にその保険として払うのは悔しい」という気持ちを僕は持ってた。何とも思わない、仕方ないコストと考える人も多いだろうけど。

そこで保証会社利用するかは本人及びその「連絡付く人」に任せる事にした。本人とは普段顔を合わせる訳だから、家賃の督促が仮に必要となっても対応できる。んで、何かあった時にはその「連絡の付く人」に相談する訳だけど、これを有名無実にしたくない。電話確認と言うのも結局やりそうにない。だから最初と1年毎の更新の時、顔を合わせる。まぁ最初はやっぱ食事会になるでしょ。別にお酒が入らなくてもだよね。前回も僕が引越しを手伝って、その「連絡が付く方」が感謝してくれてお昼をご馳走に。本来は本人が紹介者に感謝、僕も感謝の折半という事だと思うけどそれが親だと親心。引越しまで手伝ってくれてというのは確かに聞いた事ないし、いつまでできるか約束できない。イヤ別にそれをここで催促する訳じゃないけど、その時点での気持ちを後に残さずに前に進めるというのもいいもんだよね。その人達も僕の考えやSHの事を少し知る機会にもなるだろうから。そう、そうなれば僕んとこの営業マンが増える訳です。

どこかの(まぁこれは決まっている訳だけど)保証会社に払うより、その入居者と「連絡付く方」等の関係者、引越し手伝いのメンバーで食事会する費用に掛けた方が価値あると思ったわけです。最終的に誰が払うかは問題じゃない。当然に繋がりも深くなり、運営もしやすくなる。「僕の独り善がり」ではないと期待して今後はそうしようと!年に一度の更新時にも顔を合わせて、お互い「またこの1年も宜しく」と感謝し合うのが理想かなと。その時はこちらでちょっといいお茶菓子準備しなきゃね。

以下、以前の記事です。一応一定期間残しておこうと思います。ご参考に。。。

今回初めての入居者は僕の知人友人の会社に入社する学卒のフレッシュマン!イケメンですぞ。最初にこの人が決まってくれる、くれたのは本当に奇跡。だって、最初の人が60歳のおじさんだったりすると、次の人は少しだけ構えちゃうんじゃない?「ここはそういう年代の人向け?」って。でもフレッシュマンというのは全世代に受ける、受け入れられるんだと思う。イケメンだったら尚更。若い女性~年配の男性女性、皆が応援したくなる。

それにシェアハウス、それもオーナー管理人のおじさんが同居となれば、誰だって「大丈夫か?」って構える筈。でもこれで、この若者が「ダイジョブっすよ!」って言ってくれたら、安心する筈。その顔の本気度見抜いてね。だから、僕はお願いしようかと思ってる。「次の内見申込あったら、同席して貰えないかな?」って。勿論仕事優先だから、身体が空いてたらだけど。でもそうなると、申込の方から「その彼、いつだと空いてます?」って聞かれそう!でもこれでお金発生すると、「サクラ」になっちゃうから難しい。

文章、というかHP見て環境と僕自身の事判って貰いたくて色々書いてるけど、どうしようかと思う時に信頼する人や経験してる人の後押しがあると最強・絶大。だから僕を知る人や、今後入居してくる人の口コミでの拡がり、時間は掛かるだろうけど期待してます。

それと今回、イケメン君は紹介者と共に一度来てくれて、更にまた一人でも来てくれて話ができた。人としてお互い分かり合えて、そうなると引越しの事も一緒に考え、できる応援がしたくなる。もう家族の一員気分。いや、これ宣伝の為にやってる訳じゃないから。今後もそう。これまでも僕は自分の、そして両親や兄弟や親せきや、とにかく引越しの手伝い(前後も含め)何度もしてきた。思い返すと高校入学前に引越のバイトをしてから随分やってきたなぁ。なんだか、好きなんだね。

長くなったけど、何に気付いたか?って。口コミ大事、時間は掛かるぞ。次回はイケメン、その後は入居するあなたも使うぞ。引越し手伝いはお互いの関係作るのに多分有効。言葉ではない、その人のリアルも見えるから。そしてこれは、夢実現の大きな一歩?な気がする。そうなれば将来、もう入居者だけで新たな入居者に面談・説明して、契約して、引越しも手伝って、んで入居。お金だけが僕のところに?僕はどこかで見守ってる。世の中にいくつかある伝統的な会社の様に、文化さえできれば、継続されれば。天国に行く前にそうなるといい。(売上より、家の修繕費が嵩むなんて文化の悪夢は見たくない)

内見を考えてる人向けの記事があるから、この際それも見といて!(どの際?)

※友達部屋と学生部屋赤、そして夫婦部屋 埋まりました~!でもまだ他のお部屋あります!


【入居後の事】
まだ入居、同居始まって3日目、手探り状態だけどまた感じる事がある。誰に限らずだけど、普通はある程度の荷物というか所帯道具を持って暮らしてる。そしてここのシェアハウスには一応のモノが揃ってる。引越しとなると何を残し、何を捨てるか決めなきゃならない。でも全てが想定通りにいく訳じゃない。でも引越しは確実に断捨離のいい機会。
だからある程度の整理をしたら、取り敢えず持ってきたらいい。そして当然に余るモノが出てくる。普通のアパートなんかだと早々に処分しないと暮らす場所もなくなるけど、ここは有難い事に広さはある。まだ入居していない部屋がある。ベースに倉庫もある。だからここに置いて、僕がお世話になってるジモに出して、誰かに使って貰えばいい。その段取りヘルプは僕ができる。
とにかく、色んな不安というか慣れない事をするには判らない事がある筈、だけど僕は僕の家族として考えるつもり。どれ位の荷物があって、どうなりそうか想定してヘルプ。そしてここでの生活暮らしに慣れてきたら、その恩はしっかり返してもらう?イヤイヤ、そんなのを強制するつもりはない。でもそうなれば嬉しい、というかそんな繋がりのできるシェアハウスにしていきたい。お金を掛けなくても、まずは感謝を掃除や整理で返す、落ち着いてきたら何か自分にできるヘルプをする。その範囲をお互いで拡げていく。それで相手が喜んでくれれば僕も嬉しい、みたいなのを心掛けたいと思って暮らしてる。
引越しの応援費用、人工賃はいらないからガソリン代と高速を使うならその費用を負担してもらうつもりでいた。そして軽トラの所有者へのお礼。でも今回の引越しで判った感じ。家電品は偶々一人暮らしを始める息子に譲ってもらった。だからその分僕は気持ちの中で借りができた。どうやってこの恩を返そうかと考える。今後の引越しでもやはり処分するものも多く、僕がやるか、その人がやるかは別としてそれを売る事ができれば引越しに掛かる負担がなくなる可能性も高い。来る人、譲り受ける人、僕はその入居者とのコミュニケーションが取れて早く馴染む事ができる。手間は多少かかってもみんな嬉しいよね。
今回の引越しは応援隊の軽トラを借りて2回で済んだ。友人も手伝ってくれて引越し完了、お祝いの豪勢なランチもご馳走になった。やっぱりこれからうまく廻りそう。色んな方面に感謝です。

【1か月経過で感じる事】

一つ屋根の下での生活にお互いに慣れ、次の方の話もチラホラ。そこで思うけど、やはり部屋の間取り云々よりも環境や、何より他人と一緒の生活についての不安が大きい筈。そこで、ぜひ部屋や環境を見ると同時に、ここの応援隊の活動に入ってみると判ると思う。どんな事やってて、どんな人達が周りにいるかを感じて欲しい。そうすれば安心する筈。僕の方はどんな人でもウエルカムだけど、やはり「人との関わりに興味ない」みたいな人はここでの生活がそのうち苦しくなる筈だから、来る前に感じた事を伝えたい。そんなこんなで色々感じながら一歩一歩前に進んでる感じ。宜しく~。