クラファン!お金の応援でなくてもいいから!

クラファン!お金の応援でなくてもいいから!

【2023.1.3加筆】
クラファンですが、延期にしようと思います。だからこの記事は少し前のもの。理由は最後に…。

クラウドファンディング。異次元の世界だったけど、僕の周りでそれをやっている人がいて、「これをやると今までとは違う応援、支援してくれる仲間が増えるよ!」と聞いて僕もチャレンジしてみる事にした。でもよくよく考えると、僕が今やろうと思う事は、お金よりも人手等が必要。そこでこんなアイデアに。「身体、というか時間、というか『手を貸します!』の応援支援をお願いします!」
クラファンではお金の応援、ここでは人手の応援!(クラファンは1月中旬~2月末まで予定)
まぁ一応、僕がチャレンジしたクラファンの概要も見ておいて!
クラファンの公開(募集開始)はもう少し先の23年1月、の予定が再度延びて2月かな。ただ、そのページは事前に見れるのよ!(12月末、十分な準備がまだなんで、延期しました)

何をするの?(通常作業の応援隊は9~12時、13~16時。お昼ご飯作り隊は10時半~13時半かな)
①うちの別荘裏の竹林を整備して(竹を間引いて=切って)、
②それをキャンプ場まで運んで
③借りた機械でチップにする
④それを必要な場所に敷材として撒く、または畑に撒く
⑤一部は竹のままジャングルジムを作る
チップは肥料になったり、敷材になったり、カブトの寝床になったり。どれも僕(オオミヤベース)には必要、あるとありがたい!
一度の沢山来ていただける時等は、「お昼ご飯(カレー?)準備隊」も欲しいのです!

実現には何が必要?
竹を切るチェーンソーや、運ぶためのトラック、チップにする機械も人に借りたり買ったり、動かす燃料も必要。ただこの計画には圧倒的に人手が必要なのは想像付くでしょ?
そこで色んな返礼品プランも考えて間もなくクラファンを始める。でも僕一人で竹を100本も200本も切って、運んで、紐で縛ってなんて到底できない。結構な人手が必要。だから、ここでもあそこでも応援しよう!という人を募集をする。その募集の一端がクラファンなんだね。

何かいい事あるの?(リターン)
全てがボランティア、では僕の方も気が重い。だから気軽に支援していただけるように、3時間単位で考えてみた。3時間の応援2回でオオミヤベースが利用できる。そして1日通して作業してくれる人にはお昼ご飯。5度以上来てくれる人には手袋と足袋を1セット進呈。トラックやチェーンソーを出して(貸して)くれる人には同じ時間でその倍に(燃料費別途支払います)。

その利用券で何が出来るの?
どんなタイプの券にするかはまだ決まっていないけど、いづれにせよ1日応援していただくと(午前と午後の2コマ)①キャンプ場利用(デイまたは泊)②季節のイベント参加③季節の収穫物他
→クラファンの1,500円の返礼品の中からおひとつ

という事は、2枚で3,000円の返礼品。3枚で5,000円の返礼品。(オイ、ちょっと計算合わんぞ!だけど、許して)6枚で10,000円の返礼品となるね。12枚で20,000円?18枚で30,000円?

どんな風に応援申込したらいいの?
今回は取り敢えずクラウトファンディングのページからお願いします。ホントは一度顔合わせしたいところだけど、それも大変というか気軽さがなくなる。だから2日前までに事前申し込み(メールか電話)いただければ、どんな事やって貰えるか考えておきます。お昼の算段も。お願いする内容は都度、状況によりだから。

当日までのイメージ
「今度の土曜の朝から夕方まで友達と2人で行きます!」って連絡貰って、「では竹運びお願いします!」って。当日、それなりの格好で来てもらい作業のやり方伝えたら即実行。昼は一緒にご飯(恐らくカレーだね)食べて少し話でもしたら、また午後作業。4時過ぎなら、帰っても勿論いいし、良ければキャンプ、3日分(3時間を6回)お手伝いしていただいたら、別荘(ゲストハウス)に泊まってもいいよね。
半日でもいいんだからね。(半日だど、昼飯「余ってたら」になっちゃう、ゴメン)

周りにいないかな?
周りにこういうのに参加するのに抵抗ない人(というか前向きな人)、どんどん声掛けて欲しいです。何せその竹の量、半端ない。そして、5~8mの長めの竹を運ぶトラックを持ってる、借りられる人。軽トラはあるけど、さすがにその長さはちょっと運べない感じ。だから必要です。まずは竹を切って、トラックに載せるところまで運んで、それからだね。1㎞離れたキャンプ場までの往復。かと言って、うちの別荘に続く道、大型トラックは入れない。4tまでかと思う。

【2023.1.3加筆の続き】
延期の理由ですよね。一応の準備は整いました。クラファン募集するページに関しては。
でもね、やはりこの企画で一番重要なのは「最終的にみんなの手を借りて実行する事」であり、「その苦労を一緒に楽しんでくれる仲間との時間」であり、「その結果出来上がりを更に多くの人と楽しんで共有する事」な訳です。でもその「みんな(仲間)の手」の目星、実は立っていない。お金、支援資金は一定程度集まるかもしれない。けど、お金があっても誰も実際の身体や時間や手間の応援をいただかないと完成できないのです。
それがないと、いつまでたっても「まだ出来てません!」の報告しかできない。だから、ここの目星を立ててから公開、支援をいただく事にしました。すこ~し、気が焦っていたかな?竹を切るのはどうしても冬がいいから。でも考えたら切るだけ切っておけば、あとは人手を借りれば進められる。しかしね、この僕年末から少しギックリ腰で作業できない。昨年の夏の悪夢、2か月動けないのはもうゴメンだから。無理しない事にした。

この不安、公開予定日が迫るにつれて大きくなって夜も寝られない!日々が…。延期!としてからはぐっすり眠ってます!また別の悩み事はあるけど…。