3つ、何に力を入れたか、他との違いを作ろうか?なんて思いで作った訳じゃない。ただ、「やりたいな」と思う気持ち、それも深いところで「実は…」なモノ。だから設計最終に「やっぱコレで!」となったモノもある。壺風呂も一度は諦めた、軟水器も諦めてた、無垢の床はやりたかった。でもどれも管理が面倒だったり、使う頻度が少なく感じられたり、そもそも値段が高かったり。本体だけでなく維持費も結構掛かったりで諦めがち。でも踏ん張りたい気持ちが勝り、これを「他とは違う」で売りたいなと。ミラブルゼロ(シャワー)で快適にするつもりだったけど、軟水器に。あっちは本体込のレンタル500円/月だけど、こっちは安くない本体+4000円/月の維持費。風呂はあるのに追加の露天壺風呂、これを信楽焼の新品にしたら50万超え!(ゴメン最終的な値段と仕様は見てのお楽しみ!)建材として表面だけ繕う事はできたけど、厚み50㎜の本格杉無垢床。比較的細かいところでは、割安な普通のトイレでなく、グゥイ~ンと自動オープン、自動でザザーのトイレ。日本の英知が結集されたトイレ?で、外人さんを喜ばすのだ!今から「このトイレは全自動、(あなたの中から)出すのも自動、出たら自動でお尻洗い。あなたはただ座るだけだよ」というジョークを言おうと思ってる。

「やっちゃえ!ジョー」という神の声が聞こえたんだか、「もうこうなったら!」の勢いなのか!?
今はまだ設計段階で(構造はもう変えられないけど)多少の設備や表面は変えられない訳でもない。だから出来上がってみないと心変わりするかも。「やっぱ勿体ない!」って
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壺風呂、軟水器、無垢の床 やりたい事、やっちゃえ!(日本の進化、僕の真価)
