年の瀬の12月26日、待ちに待った、ホントに待ったよ別荘新館引き渡し。僕ならもう少し早く、もう少しスマートに引き渡しするんだけどなぁ、なんて工務店さんに聞かれたらマズいな。事情はあるだろうけど。
当然、今の僕が全体できる訳じゃない。腕のいい大工さんがいた上で数年というか、実際のの経験・失敗反省によって研ぎ澄まされる各役割の行動。いや、まったく僕にはやる気はこれっぽちもありません。大工さん、職人さん、そしてそれらを束ねる工務店には広いひろ~い知識が必要。ただ思うのは…
引き渡しの日に、アレもコレも話をされたって、わかったもんじゃない。伝える事が目的なら、事前に出来ることは事前に、時間を掛けた方が良さそうなモノは後日にして欲しいよね。これが、分譲住宅なら判るのよ。一回で済ませればいいじゃん、安さが売りなんだから。諦めがつく。
悪いけど、僕は夢を託してオーダーメイド、言葉を替えると誂えですよ。クラウンよりも、ポルシェよりも高い買い物。
ヤバイ、ちょっと感情的に。
人は勝手なモノで、90%満足できても10%の不満があると。ましてや高いお金を払うとそれが許せなくなる訳で。
いくつかの事が果たされないと、ましてや素人の僕が言う小さな事が正しいという事が続くとね。
これはどの工務店、会社に頼んでもそうなる可能性はある。大手で値段が高くて、その割に営業マンがわかっていないと…想像もできない位に怖い。というか、僕が選ぶ事はないなぁ。
選びに選んだ工務店だからね。昔ながらの大工さんが作る家だと信じて託したんだ。
普段何も自分でやっていないと相手から言われたことが「そんなモノか」と思うかもだけど、いくつかの経験があると「なぜこうしないのかな?」となる。
こうやって偉人、やる気のある人は事業を興すんだろうね。「お客の不満を僕が解消してやる!」ってね。
さて、話は戻り、この晴れの日に、実際に晴れてくれて、そしてありがたいヘルパーさんの働きで早めの引越しができそう。という事は寒い「元祖別荘」から脱出できそう。
今日は引き渡しイベントと同時に自慢の無垢床にワックス塗ってという一日。
人生で一番の大きな買い物。夢託す買い物。ここからは僕が責任者でこの家を使っていかなきゃ!
