とっても大事な終活!

とっても大事な終活!

何よ突然?らしくない!

一応、僕は行政書士であり、FP(ファイナンシャルプランナー)。

イヤ、資格もってんだぞ、スゲ~だろ!じゃないんです。

相続及びその周辺(終活~死後の手続き)をメインにやっていこうと思ってる。
それを目指す人はこの業界にも一定数いるけれど、ちゃんと自ら実践してその経験を伝え、
また活かしていきたい。
ホントはもっと遡って、ライフプランというか夢を話し合って、叶えていく様な事をしたい。
お金を貯めて、運用もして、使うところで使って。夢や目標持って生きていく人のサポートをしていきたい。この辺は仕事というよりもライバルというか、「おっ、そんな事考えてんの?んで、そこまでやったの?じゃぁ俺も頑張るぞ!」みたいな関係。

書士の資格者であるお陰で、そんな夢を持っている方と巡り会う事もある。こんな大きな事を計画しているんだけど、この部分を手伝ってくれませんか?みたいなね。

一方、僕の周り、身近なところでもお一人様の年配者や子供が遠くに居て一人で頑張って暮らしている方をよく見ている。また障害のある子供、とは言えその子供が50代以上になってきてるなんてところも。今までは見ているだけだったけど、そろそろ声掛けして、何かと手伝ってあげたいとは思ってるけど、なかなかこちらから言うのも難しい。

遺言状を書いていても、それを執行する人がいないと難しい。書いていても、内容不足が多いと難しい。内容が皆にとっていいモノじゃない(独り善がり)と難しい。

どんな意図で、具体的にどうしたいか、これって隠す事なのかな?死後でないと開示すべきでないのかな?

僕は既に遺言内容は子供たちだけじゃなく、執行をお願いする人にも開示してる。そして、毎年の決算(今は確定申告)後に、事業の報告と共に今年の計画や、同時に今年万が一があったら、この部分を昨年と内容を変えているというのを報告し、回数重ねる事で、相手(子供と執行人)に理解して貰う機会を作ってる。

死ぬばかりでもない、大きな事故にあったり、若くして認知症になったり。頭が働く場合と、働かない場合の事も考えて、その終末期医療の対応も皆に認識してもらわなきゃならない。その為の資金がどこにあり、どの様に活用するかも知らせておかなければならない。

僕らが子供の時は、親の資産やら、終末期の事なんて話を聞いた経験はなかったけど、今僕は親のそれらをやると同時に、自分の準備をし始めたところ。残る人の為にそれらを準備した上で、そう、やりたい事をやっぱり今後もやりきりたい。

これは、残る人への愛情でもある。と僕は思います!