「家、売って下さい!」(おじぃ、おばぁ付きで)【老人ホームについての追加記事あり】

「家、売って下さい!」(おじぃ、おばぁ付きで)【老人ホームについての追加記事あり】

なんだ!いきなり。

僕がシェアハウスをやろうと思った時に考えてた事です。イニシャルコストの掛からない方法かなと。
でも別の考え方もあるんです。どこかにも書いたかな?火はついてないけど、どこかでくすぶっている需要とでも申しましょうか…。

老人の一人暮らし、心身とも元気であってもなかなか大変、不安もあるでしょう。かと言って、「老人ホームには入りたくない」し、「住み慣れたこの街・この家で死ぬまで暮らしたい」というのが、多くの方の考えなのではないでしょうか?子供からしても「そうではあるけど、でもね…」の話。

僕も将来はそうでありたい。突拍子もない、かもしれないけど、そこに若めの人数人が一緒に暮らす事になったら?そこに一緒に暮らす人が、ボチボチ面倒見てくれて、安否を気遣ってくれて、手助けしてくれたら。ばっちり気の合う人というのはなかなか難しいかもだけど、そんな人が一緒に住む数人の中に一人でもいたらどうですか?一日、誰とも話さない日が続く。なんてのは避けたい!

僕なら、試してみたい。ダメなら出ていってもらう、という約束ができるならぜひやってみたい。
まぁ同時に「あの人とは嫌だ」と出ていかれる事もあり得ますね。だから、自分も多少は気を遣う。人にはそれ必要と思う。

シェアハウスと同じで、相性もあるし、どうしても癖の強い人というのはいますからね。自分の修行、相手の修行。だから、「この人なら大丈夫」と言う人達をその住宅に住まわせる。多少の家賃が入り、そして多少の安心、もしかして生きがい。

安心+安否確認+生きがい+家賃 > 他人が家に入る事による苦労  ならいいんですもんね

やっぱり、やってみたい!

ただ、今回は別の家で始めるので、これが成功したら、入居希望が増えたらそんな形にしたいです。
まずは部屋を借り上げて、その後双方が良ければ家を買い上げる。

ですから、こういうHP見ている一般的に若い人(~50代?)、親が一軒家に住んでいて「これから親と家、どうしようか?」と考えている人がいれば、連絡欲しいですね。次の候補先として話を聞きたいです。

まずは地域限定で、千葉市内。

【老人ホームについて】

うちの母親、齢80歳の頃から残念ながら認知症になりました。
その発症の頃、訳あって一人暮らしをしていたんですが、それももう限界かと判断したのが僕が丁度サラリーマンを辞めた頃。まぁそれは会社を辞めるほんの小さな理由ではありました。

サラリーマンを辞めて、それを機に旅に出る事を考えていたんですが、この時一人では置いておけないな、今後の事もあるなという事で父親と3人で話し合い、イヤ他の兄弟含めて話したんだなぁ。兄弟はメールや電話だったけど。それで本人も決して積極的ではなかったけど、それでも自ら「入る」と言って入居先を決めて入りました。思い返すと、そこに至るまでも半年1年あっちこっちホームの見学に行ったし、話し合った。

入居も決まったんで、旅に出た訳です。んで、1か月後帰ってきたら、「もう嫌だ、出たい。うちに帰る」と。

それで、まぁ性格的にも、そしてその頃の認知症の状況からしても「仕方ない、ここは同居しよう」となりましたね。出る手続きをしてまた引越しをして。2か月での退去。その後、少しの時を経過の後、父親も同居する事となり。そこでも引越し。

自宅に帰ってからは両親とも僕に気を使ってくれました。まぁ育てて貰った恩もある。色んな意味でいい経験させてもらった。今後に活かしたい。ありがとうございます。

その後の事?あまりここでは書きたくないなぁ。では何が書きたいか?

上の記事にも書きましたが、老人ホーム、僕はできればやはり入りたくはない。管理されるのが嫌いだから。ありがたい存在だとは思うけど、職員の方が一生懸命されているのは判るけど。

自分が暮らしたい環境が考えてみるとなかなかないから、だから作ってみたい。頭に常に刺激、というか人と話して、多少のストレスと大きな満足(笑い)とがある生活を続けたい。そして自分だけでなく一緒にいたいと思える人達を老若男女で集わせたい。シェアハウス2号、3号。その為の1号の成功が必要!
ご両親の一方、または両方が老人ホームを望んでいなくて、でもその生活が不安だから、老人ホームしかないかな?と思っている方。またご本人。多少の不安があっても、そんな暮らしにチャレンジしてくれる高齢の方とコラボしてみたいので連絡下さい。当然「見学」から、そして「1か月お試し」「良ければ3か月延期」「あと3か月…」と。こちらでも「新人」ではなく、「任せられる人」を送ります!

「他の人が入る部屋がない」とか、「もう認知症がかなり進んでしまって」という場合は残念ながら難しい。それにこちらの判断で借りられない、買取できないという場合も当然出てくる。ゴメンナサイ全ての安請け合いはできないです。